独立前の起業資金の作り方。まずは「固定収入の作り方」

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独立資金を独立直前で貯めようと思っても遅過ぎる!独立資金は、就業前から既に始めるべき。どうも、バカにされないバカのブログを運営しているケイティ(@keity_jp)です。

将来独立したい。こんな働き方はずっとは出来ない。家族との時間がもっと欲しい。好きな事を仕事するのなんて一部の人間だと思っていないだろうか?
今回は、現在サラリーマンで労働者として働いている方も、学生の方でも能力の有無に関係なく、誰でも出来る独立準備のステップを紹介しよう。そのやり方は簡単だ。高い固定収入を得ながら事業収入を作るという事だ。
「そんな時間もない」「そんなお金もないしやり方もわからん」という事が聞こえてきそうだが、これは例外なく誰にでも出来るやり方だ。もし出来ないと思い込んでいるならその「常識」という頭の中で作られた概念を変えてみせよう。この記事は完全に今が「0」の人でも出来るやり方を紹介します。

創業資金の重要性

最初に見ていただきたいデータがある。これは、日本金融公庫総合研究所の統計データで、起業に踏み込まない理由をまとめたものだ。起業に踏み込めない理由の第1位が自己資金が不足しているということ。第2位と3位が同列でビジネスアイディアがない。(ビジネスモデルがない)失敗した時のリスクが大きい。ということだ。

現に創業資金を希望通りに調達できなかった人ほど、独立後、売り上げが「減少傾向」である割合が高いということがこのデータが言っている。

ここでは、「だから創業する時は借り入れをしよう」という話ではない。最初の資金をきちんと用意しようという話だ。ここで一般的に創業資金としてどれくらいの金額を貯蓄して始めたのかという話になるが、この統計によると独立時の自己資金の平均額は327万円で創業している人の34.8%が500万未満で創業している。勿論業種によっても様々だが、一つの目安は、運転資金6ヶ月という風によく言われてるが、それは相当資金が潤沢にある時だ。最低でも運転資金3ヶ月分は持っておきたい。そして、勤めている会社を辞める前に、せめてビジネスモデルとその事業のテストも行い出来る限り、既に売上と利益が出ている状態を作る事をお勧めする。詳しくは、第二フェーズ・固定収入を得ながらお金をかけずに事業収入を作る方法で説明している。つまる程度の結果と仕組みを完成させてからの独立をオススメする!(それでもやってみないとわからない事も往々にしてあるので、その場合に関しても第二フェーズで触れている。)

そこで「稼ぐ額を増やせばいいのだろう」と思われる方がいるがそいういう話ではない。その前に身に付けておくべきまずスキルがある。消費癖を無くすということだ。そして、この資金を貯めるというフェーズでは、後々自分で事業をやるに当たって資金以上の報酬を得る事になる。つまり、創業資金を自分で貯めるということは、所得が多い人間こそ、よく陥る罠だが、倹約癖が付いてない人間がそのまま独立して、会社がそのまま軌道に乗ると、何かあった時に一気に急降下する。それは、何故か。1度生活水準をあげると下げれないからである。普段から節制癖のない人間が、いざ、会社がピンチになった途端に倹約にできるかというとできないのである。

つまり、ここでは大切なことは

1、倹約癖を身につける。←ここが一番最初
2、労働者としての稼ぐ額を増やす。→創業資金の問題
3、ビジネスモデルを作る→働きながら事業収入を作る
4、1歩を踏み出す

関連記事:年収を上げても無駄です!大事なのは稼ぐことより、節約、質素倹約な生活が出来るか!?

全体像を確認する

まず固定収入。雇用形態は正社員でもバイトでもどっちでもいい。まず、人によって悩んでる領域が違うということに最初に触れておこう。大きく分けて下記2種類のタイプが存在する。

(A)すでにやりたい事があるが、すぐにお金にはならないから働きながらなんとかやり遂げたいと思ってる人or小さくてもやってる人

(B)やりたいことは明確にはないが、正社員はとりあえずやりたくないし、取り敢えず現状に満足していない。(いや、そもそも働きたくない)これは当然だが(A)の子の方が早く自分で食べれるようになる。

※やりたいことがない。よく聞く言葉だ。やりたい事がなくても、好きな事はあるだろう。それをコンテンツ化していくことで考えて欲しい。コンテンツ化が別にやりたいことじゃなくても、あなたの好きな事への情熱を新たにあなたの好きな分野に入ってくる人にその魅力を伝えるのがコンテンツ化するという事だ。

あなたはAかBどちらのタイプですか?既にやりたいことがあるかないかで、就職or転職から→事業収入の1本に絞るまでのスピードが全然変わってくるので自分の中で確認をしてください。仮にBだった場合、固定収入となる勤め人としての選択肢も変わってくる。逆にAだった場合、現在既に事業プランがあるのなら、独立すること前提で就職、転職をするわけだから、次の仕事場の選び方も変わってくる訳です。

例えば、

A、やろうとしている事業も決まってない。これでやりたいと思える業種も決めていない

B、やろうとしている業種も事業プランも決まってる

C、やろうとしているプランを既に実行していて、あとは資金のみ

固定収入を高く貰えるところだけに絞るなら逆にわかりやすいが、起業準備とはいえ、お金のためにだけに働くのか、それとも次の事業をやるときの仲間や、事業内容や、ノウハウなど、働いて得るものは何もお金だけではない。となると、自分の中で固定収入(出来るだけ高いほうがいい)とプラス@があるという事。なので、一旦ここで、自分がどこに属されるのかを考えて、その上であなたの中のプラス@が何なのか。優先順位があるなら優先順位を明確にしてする事をお勧めする。

ポイントは

1、資金が集まる程の給与か?(倹約癖が身についてる事前提!)
2、メンバーも必要か?
3、事業のノウハウや経験値が次の独立に活きるものなのか?

「自分のビジネスで食べていく5つのステップ」

  • 第1フェーズ・固定収入を作る。固定収入の作りかた。
  • 第2フェーズ・固定収入+事業収入の作りかた。
  • 第3フェーズ・事業収入1本に絞る。(固定収入よりも事業収入が上回ったポイントで)
  • 第4フェーズ・事業収入から得た資金を軍資金として最低コスト以外一切使わない。
  • 第5フェーズ・意義のある人生か・幸福な人生かを選択する。

今回の記事はこの第1フェーズのみを書いている。自分の私生活に持ち込んで、実践してみてほしい。そこで自分のフェーズが変わったら、次々と読み進めてください。

時間とお金のバランス

本題、理想は、お金の心配がなく好きなことに集中してるけど、お金もきちんと入ってくるという状態を作ることだ。つまり下記の図にすると④の状態だ。現在、今あなたは何番にいるだろうか。下の図を見て自分のポジションを明確にしてほしい。

①お金もないし、時間もない
②お金はないけど、時間はある
③お金はあるけど、時間がない
④お金はあるけど、時間もある

ゴールの設定

最初の目指すべきゴールは上記の図でいう③お金はあるけど、時間がないという状態を作り出す事だ。これ自体はそんなにハードルの高いことではない。そこから、お金もあるし、好きなこともに集中できてるという環境に構築する。つまり④に昇格させるという事。転職期間中は②のお金はないけど、時間はある状態になる。つまり、今①のお金もないし、時間もないという人でもこのステップ通りにやれば誰でも③お金はあるけど、時間がないという状態は作ることが出来る。単純に鬼のように働けばいいだけだ。一時的だと思えば耐えられる。ここの資金も捻出できないという人は、悪い事は言わないので借りてでも行動しよう。

そして、全体像をつかめたら具体的なプランに入っていく。毎月の最低コストを算出し、出来る限り、①最低限の生活コストに押さえ②高い固定収入を作り出す事。(②お金はあるけど、時間がない上記図右上)③今後やろうとしている事業の資金を貯蓄する事。以前から言っているが、事業を作るというのは、飛行機の離陸と非常に似ていて、飛行機も離陸時が一番機体にパワーがかかる。なので上空で安定期に入ればシートベルト着用サインが消え、食事をしたりお手洗いにも行ったりりもできるが、そこに行くまでは安定しないので失敗しやすい。これは事業も一緒だ。安定期に入るまでは他の事業などには目もくれず、徹底的に1つに絞って安定期に入るまで持っていく。では一つ目の問題の高額固定収入を稼ぐという方法を紹介しよう。

第一フェーズ固定収入の作りかた

固定収入のポイント仕事の選定基準

1、給料が通常より高い
2、職務内容。営業より、エンジニア
3、残業がほぼない

これは、簡単です。マイナビ、リクナビ、エンジャパンなどの媒体に登録して面接を行きまくればいいだけです。できる限り、自分の時間をただ切り売りする仕事は選ぶべきじゃないです。スキルにならないし、代わりがいくらでもいるからです。代わりのいない人間なんて究極はいないんだけど、できる限り、自分の力になリうるスキルをつけれた方がいいです。あと、あまり残業があるような会社や自分の時間の確保が出来ない職場は選ぶのをやめるべきです。

雇用形態は、バイトでもいいんだが、1日あたりの日当計算すると、正社員の方が割にいいことが多い。今までバイトだと都内で働いている人だと時給1200円とかで計算してたりすると思うが、正社員の時給計算すると、1200円で8時間労働してると=9600円そこから雑費系が引かれて手残り9000円弱くらい。20日間働いても20万弱。だから3年以内に30万超え出来る制度のある会社に行った方がいい。大手とかそういう意味でやめた方がいい。

営業よりエンジニアがいいっていうのは、僕が営業畑から出てきたら言っています。
営業で僕はずっとトップを取ってきて、色々な営業をやった僕だから言ってるの。営業ってまず効率悪い。どんなすごい営業マンでも、きちんとプレゼンするところまで持って行くのに8割~9割の時間を使い(アポ取り)、残りの1割で勝負する。それとセンスがめちゃ影響する。ロジックで落とし込める領域もあるけど、それには限界がある。そして、仮にそれで爆発的に売り上げあげれて稼げても、「その後どうするの?」って話になる。何故か。それは、ひとつにその会社の商品に依存するので、仮に転職するにしても、元の力を活かそうとするとその業界内での転職になるので、商品依存から業界依存になる。そして営業というのは、自分の営業力×商品力。だから、営業力が2割で商品力が8割だと。売れても「商品がいいからだ」と感じるし、逆に営業力8で商品力2だと、営業力に依存するんで、先ほど言ったように、場数がめっちゃ必要になる。商品に依存する。それだったらweb勉強して、ライティング勉強して集客した方が長期的には効率はいい。僕は後々コードも自分で書けるように独学で勉強したけど、営業とプログラミングだったらどっちの方が難しいか?と言われれば100%営業。営業はわかりやすくいうと、顧客の脳みそを自分の言ってる事で納得してもらう必要がある。つまり人によって全然対策も違ければパターン化するにも限界がある。なので、なんだかんだ個人の感覚にロジックが入って営業は成立する(営業が出来ない人間はこの個人の感覚や感性が鈍感な人が多い。また、営業系の本を読みまくるので、ロジックだけ理解しても最終的にトップには入れない事が多い)。それに対してエンジニアは、感覚ではなく完全にロジックでしか作れない。だから、ある一定の所までは勉強が嫌じゃなければ誰でも出来る。

はい。ここまでくればもう御察しの通り、ご自身で、今の仕事に対しての●収入●スキルアップ●仲間●個人の時間など諸々考慮して必要あれば、転職しましょう!アフィリエイトに誘導したい訳でもありませんので、ご自身で勝手に転職サイトに登録してください。

ネット系に強いメディアは→ファインドジョブ。インターフェースも使いやすい。

エン・ジャパン、普通に使える。あとはスカウトが来ると、書類選考免除だから、まーまーいい

マイナビ転職、一番使いづらい。起業からのメールのやり取りが直接でサイト自体で管理していないため、多数サイトを登録してるのとどこの媒体から連絡がきたのがわかららない。そうすると、雇用条件などが後で確認しづらい

面接に対しての心構え

それと、「あんまり面接が得意じゃない。」「自分はそんな人に対して誇れるような能力もない」とかそういうのはやめた方がいいです。男女関係でもそうですけど、どんな人がモテないかって考えると共通してるのは、「卑屈な人」なんです。それと言葉悪いですが、敢えて言いますと、本当に魅力があって、価値のある人間だったらそもそも人事やってないからです。本当に魅力的な人だったら、外部の売り上げあげる部署にいるんですよ。その方が営業先でも高評価だし、売り上げに直結するので!それかもう他の会社から引き抜かれて辞めてる(笑)でも、人事の面接って売り上げ上がらないでしょ!?だから、本当に魅力的で優秀な人は、人事になってない。それでも中小企業の場合、人材獲得大変だから、営業でもの凄い成果出しててすごい魅力的な人を、営業と人事で兼務させて、採用力を強化するために、無理して人事移動させてたりするんです。それもほんの一部の会社の例。人事も以前はあなたと同じように面接にきて採用されてるんです。語弊を恐れずにいうと、「舐めてかかれ!」ってこと。

就活や転職の本質から考えるとわかりやすいんですが、能力なんて面接なんかじゃよくも悪くも人事もわからないんですよ。実際働いてみないとわからない。つまり、働くことになってから初めて能力はわかるわけです。いいですか。大切なんでもう1度言います。「良くも悪くもわからないんです」人事もわからなければ、社長もわからない。つまりわからないなら、何を基準に決めんのさ!!って話ですよね。それは結論、両者にとって「可能性を感じるか」なんです。可能性っていうすごく抽象的なものを見極めるために、面接をしているんです。だけどね、これ僕が今まで年間何百人と中途・新卒とも会ってきたからわかるけど、本当に可能性を感じる子なんて100人いて1人居ればいいくらいなの。これほとんどの人事が思ってることだろ思うけど。可能性って目に見えないし、わからないでしょ?!だから、面接でビビる必要なんてないの。面接なんて人事を如何に魅了してやろうかって考えてやった方がいいよ!人事も仕事でやってるの。それで100人に1人しか「面白いな」とか「可能性を感じるな」って思えないから基本怠いの(笑)だから楽しくないの。だから楽しませるつもりで行くの!

企業も採用したいから態々高いお金出して求人費出して、人事の給与出してしてるし、人事も採用したいから面接してるのに採用したいと思わせてくれないというのが本音なの。

このアプリ超絶便利!
履歴書・職務経歴書は「レジュメ」アプリで、写真は証明写真なんかで取りに行くより、このアプリ使えば、200円で写真撮れるし何度でも取り直せるので良いです!

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転職も同じ。今既に就業されてる方なんかは、自分の会社のオフィスを見渡して考えて欲しい。同じ時間同じ部署で働いてても営業でもないのに給与違いません??つまり最初の面接という自分のプレゼンで自分の可能性を感じさせてる人は最初から給与が期待値として組み込まれてるんで全然違うんですこれが普通に面接して普通に就業すると25万なのに魅力的にプレゼンすると35万とかになるわけです。年間120万です。あなたの面接時間長くても1時間くらいですよね!?つまりあなた1時間で120万稼いでるのと同じなんです。時給120万。2回面接してても時給60万。悪くないでしょ。

条件交渉の伝え方-トークスクリプト付き(保存版)

よく転職だと、面接終盤で、「希望年収は?」という質問をしていきますね。この質問困りません?僕ググりましたもん。でも的確な回答はgoogleにはなかったので、自分で考えました。(笑)僕は、「そいういう事は、自分が決めることではなく、会社さんが決めることだと(本当に)思うので、自分からいくら欲しいとかは言えないです。そりゃ誰でも少ないより、多い方がいいでしょうけど、決めれません。」と笑いながら言います。(笑)でもこれに付け加えて、「でも、いざ自分の思ってる年収より低く内定通知書いただいたらそれはそれでガックシ来て、他の会社の方が条件いいからそっちで決めようっていうんでは、だったら最初から言ってくれよ」と思いますよね?と相手の考えを先に読んで伝えます。それも含めてそれでもわかりません』とまた笑いながら言います。だから変ないやらし条件交渉とかしたくないので、そちらの期待値含めて決めてくださいと。
だけど、違ったシーンで必ず、今内定いただいている所は、「いくらでもらってるんですか?」というような質問が来ますし来なくても、そういう話に持っていきます。その上できちんと比較している金額を伝えます。そうすると、人事の方は、そこと比較しだすので、あまりにも安くはできないので同額かそれ以上を出さないとこの人来てくれないなというところまでは植え付け帰ります!これは元々の営業出身者ならではの思考が出てますがそれくらいした方が僕はいいと思います。これそのまま使ってください。

以下トークまとめ(メモ帳にでも張っといて!)

面接トークスクリプト
「そいういう事は、自分が決めることではなく、会社さんが決めることだと(本当に)思うので、自分からいくら欲しいとかは言えないです。そりゃ誰でも少ないより、多い方がいいでしょうけど、決めれません。」と笑顔で!「でも、いざ自分の思ってる年収より低く内定通知書いただいたらそれはそれでガックシ来て、他の会社の方が条件いいからそっちで決めようっていうんでは、だったら最初から言ってくれよと思うと思うんでよ!?と相手の考えを先に読んで伝え「それも含めてそれでもわかりません』とまた笑顔で回答。「だから変ないやらし条件交渉とかしたくないので、そちらの期待値含めて決めてください」今内定いただいている所は、「いくらでもらってるんですか?」というような質問が来ますし来なくても、そういう話に持っていきます。どうやって持っていくのか。自分から言いましょう。今はこういう会社さんを受けていて、この会社ではこんな事をやってくれないか?あの会社では、これを任せたい!と言われてます。ほとんどの会社さんが2次面接で希望年収は?と聞かれるんですが、」とまた話を戻す。その上で「言っていいかわからないんですが、だいたい、〇〇円~〇〇円で承諾書は貰ってます。」ときちんとこちらの手の内にある比較している金額を伝えて、「それぞれの会社さんに魅力があって、今回最期の転職になると自分でも思ってるんで、両者で(会社側も自分も)可能性を感じれるところと結ばれたらと思います。と言って帰宅!!

まとめ

第1フェーズ・固定収入を作る。固定収入の作りかた。

1、独立資金を稼ぐなら、最初の就活、転職から既に始まっている。
下記図の今どこにいて、どれくらいの期間で何番に入りたいかを自分で決める事。
①お金もないし、時間もない
②お金はないけど、時間はある
③お金はあるけど、時間がない
④お金はあるけど、時間もある

2、その上で、収入なのか、スキルアップなのか、経験値なのか、仲間なのか、人脈なのか。の判断軸を作る。

3、その上で面接に行き、交渉する事。【全部重要だけど、特にここ重要!】

面接に必要なのは、人事を楽しませる事。魅了する事。自分の可能性を感じさせる事。結論あなたが勘違いなくらい、「自分の可能性に溢れてる人」でそれをきちんと根拠を持って、人に伝える力があればいい。つまり「自分に自信」を持つこと。テクニック的な話すると、自分に自信を持ってそうに振る舞うって事。人事の方にもつまらない時間過ごさせて、あなたもつまらなかったら、誰も得しないでしょ!?

採用はばかしあい、営業も一緒、映画見る時って、見てから面白いか確認するわけで、見る前に面白いかはわからないですよね。つまり期待値にお金を払って買ってるわけですよね。結局それと同じ。採用してみないとわからないでしょ。つまり採用したいと思わせれるか、思わせれないか。

・新卒なら固定収入は、25万〜30万以上は少なくても得れる環境を選びましょう。
・面接は人事を魅了する。楽しませてあげる。自分に自信を持て。
・手っ取り早く自分に自信を持つには、「舐めてかかれ」あなたが思ってるほど、世の中そんなにすごい人なんていない。年収1000万が事実5%未満とされてるわけだから、ほとんど人が優秀じゃないと思った方がいい。
・そして優秀な人は、引き抜きにあっているか、自分でやってるかでほとんごいない。
・条件交渉は強(したた)かにだけど、自分の意思も伝えよう。

最期に

「独立する為に、会社を利用して、踏台じゃないかー」と怒られる経営者がいるかもしれないが、これは実際僕も経営してきたからわかるが、今の時代、IT業界に限らず、一つの会社に一生いるなんて人はほぼいない。ましてやIT業界では一生分も業界が生まれて立っていない。そして、ITの会社にいる社長は誰もがわかってる。ずっと務めるなんてそもそも思ってない。だからこそ、これから個人が自由に生きれるようになってきて、色々なプラットフォームが出来てる中、企業は求心力をどう保つか!?という問題が今以上に今後さらに強くなってくると思う。つまり、今あなたが、やろうとしていることは、将来あなたの部下も同じ事をするかもしれない。いやするだろう。特に優秀なスタッフ程、自分でやれるし、やろうとする。だからそれを止めるのではなくて、優秀な人材がお金以上にやり甲斐を感じれる会社・チームを作らないといけないわけです。これが悩む領域が変わるという事です。はい。

話を戻します。僕が言いたいのは、面接でただ「舐めろ」って言ってるんじゃなくて、見えない常識に臆するなってこと!!悪魔で人事と求職者は対等です。一方的に会社側が採用するかどうかを決める事じゃなく、こちら側にも選ぶ権利がある。つまり、あなたも企業側に魅力を十分感じさせる努力をして、人事もあなたを魅力的だと判断したから、会社の魅力を自分の情熱と共に話してくれるわけです。

これが高い固定収入の作り方と、面接突破方です。はい、これで高い固定収入が確定。はい次。事業作りです。
この事業作りが上手くいかないと、だんだん高い給料に安心して動き出さなくなるんで、早々にプラン作っちゃいましょう。そして、長くても3年以内には、自分の事業一本に絞りましょう。

最期に②

冒頭にもう書いたように、自己資金が上記のように計画的に集まり、活、ビジネスモデルもあったらそれでもあなたは、今の仕事をしているだろうか。念入りに作られた資金とビジネスプランがあれば、今の仕事を続けてる事になんらかの違和感を感じるのではないだろうか。そう。つまり不安を払拭できるだけの材料があれば、起業にリスクなんてものはない。むしろそのまま働く方がリスクのように感じれるのではないだろうか。それでも起業で失敗を恐れてる方がいるのであれば、予備知識としてこちらの記事を読んでいただければと思う。

関連記事:起業で失敗!?失敗しないようにすることじゃない。失敗した所から何を学ぶかじゃろがーい!

次回。第2フェーズ・固定収入+事業収入の作りかた。

ブログファウンダーのケイティです。ブログを書いて、人に喜んでもらいながら集客までできてしまう「ブログ×ビジネスモデル」を専門に扱う人です。無邪気なおじちゃん目指して頑張ります。筋トレとPC作業が大好き。ブログを通して、プログラミングとデザインにもハマってます!一度きりの人生、自分「らしさ」を大切にしたいと思います。現在31歳、事業作り、組織作り、財務作り、採用、教育、M&A、事業売却。と経験。現在は、投資家兼事業家。ブログで集客を研究中。ワークスタイルやオピニオンを発信中

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ABOUTこの記事をかいた人

ブログファウンダーのケイティです。ブログを書いて、人に喜んでもらいながら集客までできてしまう「ブログ×ビジネスモデル」を専門に扱う人です。無邪気なおじちゃん目指して頑張ります。筋トレとPC作業が大好き。ブログを通して、プログラミングとデザインにもハマってます!一度きりの人生、自分「らしさ」を大切にしたいと思います。現在31歳、事業作り、組織作り、財務作り、採用、教育、M&A、事業売却。と経験。現在は、投資家兼事業家。ブログで集客を研究中。ワークスタイルやオピニオンを発信中 ◼︎詳しいプロフィールはこちら ◼︎無料で質問もOK!なLINE@は現在作成中