ケイティのプロフィール | ゼロワン研究所

ケイティのプロフィール

ケイティ(本名:川本恵太)

こんにちわ。「ケイティ」です。KTではありませんが、どちらでも大丈夫です。
現在は35歳。

たまたま高校生の頃、先輩の紹介で営業のアルバイトを経験。
毎月60-80万程稼げるようになり、2年半ほど続け、大学は進むも、またもや営業職のアルバイトで某大手IT関連の会社に勤務。

稼げる額は上がり、毎月200万程稼げるようになる。このまま就職するなんて、アホらしいと思い、大学も辞め、自分で起業。それが22歳の時

起業直後、2008年のリーマンショック。

この時は通信系の仕事で独立したので、全然影響はなく、よく会社に来ていた取引先の会社担当者に
「影響受けてないですか?」と聞かれるぐらい。自分たちにはあまり関係のない事だった。

いわゆる営業会社としての独立だったので、人員をどんどん増やし、事務所は1年半で3回移転する程大きくなっていた。そこで起きた東日本大震災。

売上の9割が大手通信会社に依存していたので、震災での直接的な被害はないものの、
営業自粛命令+営業方針変更で、営業停止

仕事が大手の会社案件だった当時は、クレームに対して敏感で、質の低い契約が業界自体は多かったようで、
営業方針もこの際、変更しましょうという流れで、結果的に1年程の営業停止

毎月のコスト2000万、営業ができない。新卒採用でめちゃ人は入ってくる。社内は社会経験のない子供ばかりという事で、出来る事は事業転換。

ここで究極的に、何を学ばなければいけないのか!?とか自問自答した結果、「紙とペンさえあればビジネスが作れる」という状態に自分の脳みそをしなければいけないと思い、猛烈にビジネスモデルとマーケティングの勉強。

とはいえ、本業である事業は、営業ができないので、赤字にならないギリギリの売上を獲得が可能な商材に変更。
また、1社売上依存型からの脱却と労働集約型の脱却を1つの指針にし、太陽光事業に参入

ただ、太陽光事業に関しては、結果から言えば、年商10億近くになりましたが、長く続くビジネスではないと感じていたので、撤退を前提に事業としてスタートし、3年ほどたった時にはもともとの通信事業と太陽光事業で復活となった。

流れ

簡単にいうと、

22歳起業→失敗→売却→買収→譲渡→失敗→復活

復活したら復活したで、燃え尽き症候群になり、30歳ぐらいの時には、六本木の交差点から徒歩1分ぐらいの場所に住んで、打ち合わせをして、ジムに行って、会食という名の飲み歩きをして、帰宅という日々を過ごす。

廃人化していきそうだったので、物理的に誘惑の無い場所に住居を変え、生活習慣を強制的に変更

それでも暇なので、YouTubeばかり見ていて、「この業界おもろっ」となったのと、今まで就職もしたことなく、一気に伸びていく会社の組織を見て見たいという事もあり、2年間だけ動画関連の会社に人生初めての就職

2年ぴったりのタイミングで退社しサラリーマン時代も、副業的な形で、別の仕事もしており、複数の会社のビジネスモデル構築とマーケティング顧問やSNSコンサルをしていた。

また、企業としてオウンドメディアなどをやっていた事はあったが、個人で発信するという事はやってこなかったので、「どうやって集客するか」を自分で立証する為にこのブログを開設

現在に至る。

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