1人起業を成功させる為には!?

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どうも、バカにされないバカのブログを運営しているケイティです。(@keity_jp)
よくフリーランスとサラリーマンどっちの方がいいか論争がありますが、ようやくそれも終焉を迎えそうですよ。これから独立したい人や組織を持ってやりたいと思ってる方は、見て行ってくださーい!

▼今のままサラリーマンやっていいんだろうか?

▼フリーランスになりたいけど、どうやったらいいんだろ?

▼起業したいけど、何からやったらいいんだろ?

こんな方は安心してください。アメリカでは2027年にはサラリーマンで働いてる人より、フリーランスで働く人の方が多くなると言われてます。日本でも、同じような動きがあります。

フリーランス人口は1,119万人、経済規模は約20兆円超え!
企業に頼らず生きる新しい時代の到来https://amp.review/2018/04/05/freelance-reserch/ 

 

この中の文中にも書いてありますが、「フリーランス個人の平均報酬は186万円」は、田舎で生活すならいいですが、東京で暮らすとなるとまだまだ先のように感じますよね。

ただ、最近では、コンビニやスーパー、ユニクロ、GUなどのアパレル産業でも無人化が増えてきました。こうなると、もはや、サラリーマンがいいのかフリーランスがいいのかという時代ではなくなります。

まず、どうするか!?ビジネスモデルの条件を決める

  • 小資本
  • 無在庫
  • 高利益率
  • ストック性自分がやった事が資産になるかどうか
  • 成長産業かどうか

【重要】
頑張れば頑張るだけ楽になるか?きちんと積み上げた物が資産となっているか!?

こうして、事業のフォーマットを1つ1つ決めていき、どういう条件のビジネスモデルに絞るのかは1番時間をかけた方がいいです。最初に踏み出す事業を失敗すると立ち上げに行く前に墜落します。

なんども書いてますが、起業は飛行機の離陸と似ていて飛び立つ瞬間が一番事故りやすいんです。詳しくは省きますが、離陸して、しばらくしたらシートベルトを外したり、トイレに行ったりするのと同じ、安定に入るまでは時間がかかる。

なので、安定期に入るまで時間がかかる事業というのは、その時点で小資本ではないんです。立ち上げまでに時間がかかるというのはイコール、その分の資金がずっと支出が続くという事です。フォーマットに当てはめて、自分の事業を決めて行くというのが1個目のポイント!

制約された条件がある方が有利!?

これは、もう既に大学で研究された結果としてある事ですが、人間は制約された条件の方がアイディアが出やすいというデータ出てます。これ見ていただければわかりますが、、わかりますよね?説明省きます。

これからの時代は、1人社長が急増する!!

誰でも知ってる事ですが、敢えて書くと、日本は人口が減って行きますよね。イコール経済規模が縮小していく時代なので、右肩上がりの計画を立て、たくさんの従業員を雇い、どんどん大きくして行くことは難しいでしょう。

これは現在労働集約型の事業をしている経営者でも実はヒヤヒヤしてる事であったりします。→周囲の経営者仲間より

ましてや、フリーランス人口が増えて行くという統計データが出ているのであれば、企業にとっての「求心力」の在り方がようやく本物化して行くという事です。

今までのようにストレスの対価として労働をするという構図が壊れるという事です。自分が起業した時に、自分の前職の経験でマネイジメントをしようとしたり、人事制度を作って行くというのは、時代と逆行することになるので、拡大路線の起業ではなく、1人起業、もしくわ少数精鋭のチームとしてやって行くことを推奨します。

「営業も、マーケティングも商品開発も経理も全部自分でやるのか~」という思う必要性はありません。フリーランス人口が増えていくと同時に今はどんどんアウトソース先の会社も出てきています。

現在でも「事務局」や、「経理代行」、「電話代行」、と全てがアウトソースで済むようになっています。実際にアウトソースする時に気がつく事があります。それは、自社採用の方がコストを下げれるんじゃないか!?という事です。

はい。その通り、間違いありません。ですが、それは短期的に見るとです!どういう事かというと、短期的にはその方が安いんですが、長期的には、アウトソースの方が安定するんです。

理由は簡単、逆の立場になって考えて見るとわかりますが、あなただったら電話の受付を毎月給与25万でずっとやっていたいですか?嫌ですよね!?そうすると辞めたくなりませんか?

そうです。辞めるんです。だから、また最初から採用して、教育して、実務が出来るようになる。そして、また辞める。この繰り返しから抜け出す為にも通常自社採用なら25万ぐらいで済むかもしれないけど、アウトソースする。

1人40万かかるかもしれないですが、それでもマネイジメントリスクや退社リスクを無くす事が出来る。つまり、電話代行に関しても、ただ単に電話代行を依頼しているのではなく、長期的には電話のサポートの仕組みにお金を払ってるという事になります。自社採用のデメリットはこれでおわかりいただけたかと思います。

人材採用、教育はコストがかかるので、全てアウトソースする。

なので、あなたはあなたにしか出来ない事に専念しましょう。起業当初は、マーケティングと商品開発と営業でしょう。

組織を持たない方がいい3つのポイント

  1. 雇い主と雇われてる主での幸福度の共有は不可能
  2. 人は感情で動く、他人はコントロール出来ない
  3. 採用、教育コストをかけない

つまる所、資本家である経営者と労働者である従業員の幸福を一致させるというのは物理的に無理です。家族経営だとかは綺麗な言葉ですが、実際の所は、経営者の悩みとサラリーマンの悩みは全然違うし、求める幸福度も違います。

あくまで経営者としての利と従業員年ての利が違うわけなので、両者の利害関係の一致は難しいと思います。小さいベンチャーなどでは、理念や価値観を一緒にしようとしますが、結論組織を育てる事に力を注ぐのと、ビジネスを育てるのに注力するかです。

事業の内容によって、どうしても人を大切にしているという会社にしなければいけないというのも正直あると思いますが、これから起業をする方は事業モデルも自分で全て決めるわけですから、事業があって、その事業を回す人材がいるわけですから優先順位はまず事業に集中しましょう。

お金を稼ぐ方法は3つ

1、人に働いてもらう
2、システムに働いてもらう
3、お金に働いてもらう

会社を大きくする弊害

  1. 右肩上がりを目指すと崩れて行く
  2. 会社を大きくして行くと「人間の問題が顕在化する」
  3. 会社を大きくすると、小さくして行くのが難しい。ずっと維持するのは相当に大変

従業人を減らそうとしても簡単には解雇出来ませんし、拡張した設備を小さくして行くのも困難です。収益の柱だから人をそのポジションに置いているので、人を解雇する=収益構造が壊れるからです。

では、どうしたらいいのか!?

  • 収入の取り方を決めるこれ超重要
  • ビジネスモデルを決める
  • 小資本でスタートする
  • 生活コストを極限まで下げて事業を安定期に持って行く。

そして訪れる賢者タイム

まとめ

まずはビジネスモデルを決める条件を決める。そして、そのビジネスモデルのフォーマットに当てはめていく。最初はここに集中した方がいいです。組織を持つとどうしても売り上げを作る前に売り上げを作る人材を作る事に時間がかかります。経営者は言い方を変えれば、従業員に縛られます。本末転倒にならないようにまずは、ビジネスモデルを作りましょう。

ブログファウンダーのケイティです。ブログを書いて、人に喜んでもらいながら集客までできてしまう「ブログ×ビジネスモデル」を専門に扱う人です。無邪気なおじちゃん目指して頑張ります。筋トレとPC作業が大好き。ブログを通して、プログラミングとデザインにもハマってます!一度きりの人生、自分「らしさ」を大切にしたいと思います。現在31歳、事業作り、組織作り、財務作り、採用、教育、M&A、事業売却。と経験。現在は、投資家兼事業家。ブログで集客を研究中。ワークスタイルやオピニオンを発信中

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ABOUTこの記事をかいた人

ブログファウンダーのケイティです。ブログを書いて、人に喜んでもらいながら集客までできてしまう「ブログ×ビジネスモデル」を専門に扱う人です。無邪気なおじちゃん目指して頑張ります。筋トレとPC作業が大好き。ブログを通して、プログラミングとデザインにもハマってます!一度きりの人生、自分「らしさ」を大切にしたいと思います。現在31歳、事業作り、組織作り、財務作り、採用、教育、M&A、事業売却。と経験。現在は、投資家兼事業家。ブログで集客を研究中。ワークスタイルやオピニオンを発信中 ◼︎詳しいプロフィールはこちら ◼︎無料で質問もOK!なLINE@は現在作成中