最強の情報収集術!情報発信する人には自然に情報も人脈も集まる! | ゼロワン研究所

2020.5.8

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最強の情報収集術!情報発信する人には自然に情報も人脈も集まる!

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経営者にとって、情報収集し知識をつけることは欠かせませんよね。
サラリーマンの方もビジネスにおいて仕事の効率をあげたりと情報収集にはメリットがあります。

世の中は今、情報で溢れかえっています。その中で効率よく情報を収集して
選別していくことが大切になります

同じく人脈作りも、ビジネスにおいて大切なことですが、
間違った人脈作りをしては意味がありません

僕自身がやっている情報収集の仕方と人脈の作り方をご紹介します。

情報収集の仕方が分からない、人脈が作れないとお悩みの方へ
「こんな方法があるのか?」とお役に立つ情報をお届けしたい思っています。

最強の情報収集とは?

情報収集の仕方で1番多いのがインターネットや本、セミナーからという方が多いのではないでしょうか。

中でもスマホが普及した背景が強いということもあり、インターネットでの情報収集が増加傾向にあります
スマホさえあれば、気軽にどこでも収集可能という便利な面からでしょう。

しかし、正しい情報と間違った情報が混在しているというマイナスな面もあります。
情報収集の目的は、情報を得ることで「前に進むため」に集めているということ。

間違った情報を収集すれば、「前には進めません」。
どれが本当の情報かを見抜く力をつける必要があります。

そして、それを自分の知識にする。
最強の情報収集とは「最新の情報と正しい情報だけを収集し、自分の知識にする」ということです。

これからお教えするポイントを押さえると、情報に惑わされる事がなく、正しい情報や世間に出ないような秘密の情報までもが得る事ができます。

情報収集において大事な2つのポイント

情報収集ではこの大事なポイントを押さえると押さえないでは、成果の出方に違いがでます。このポイントをしっかりと頭に入れておくと、収集スピードも早まり収集するための時間も節約できちゃいます

自分が得たい情報や目的・目標を明確にする

どんな情報を何のために探すのか。目的・目標を決めると、それに向けて
かけられる時間だったり、何の情報をどのような順番で探すべきかを知ることができます。

自分が何のために、なぜ今、目的・目標があって情報を収集すべきなのかを明確にできないと
途中で脱線してしまいます。これを意識することで時間のロスも省けます。

気付いたら違うことを調べていた・・・。
なんてことにならないように、時間の無駄使いをなくしましょう。

その時間があれば、他のことも調べられますよ(笑)

情報に関してのアンテナを張る

例えば、今いる場所で四角いものを探して見てください。」
いつもは見えていなかった四角いものが気になり意識して探すため、発見できたり気付いたりすることができるはずです。

テレビを見ていても、街を歩いても意識をして見ていると、自分が得たい情報が思いもつかないところで見つかったりします。

アンテナをしっかり張るとその情報に関してとても敏感になれるので、小さな情報も見逃さなくなります
新聞や雑誌を読んでいても、その記事がすぐ目に留まるでしょう。

人との会話でも、自然に知りたい内容を話していて思わぬところで情報を得られたり、情報を持っている人に出会えたりもします。

アンテナを張ることにより、情報を得ようと敏感になるのでアンテナは常に張っておきます。

情報選別能力を鍛える

大事なポイントをご紹介しましたが、情報収集はできても「情報の選別」を間違えてしまうと
やはり、時間の無駄になります。

情報は世の中に溢れかえっていて、1つのワードで検索しても膨大な量の情報が出てきます。
その情報は全て正解ではありません。

情報はいくつも比較して、その中で正しい情報を見極める
古い情報では意味がないので新しい情報を探すことを心がけてください。

実際に成果を出している人や、その分野の専門家、発信元は誰なのかを確認してしっかり見極めることが情報に惑わされないコツです

インターネットでは特に誤情報も多く存在するため、情報選別能力を鍛える必要があるのです

情報収集の注意点

今、最も主要となっている情報収集の仕方はインターネットが1位となっています。

出典:総務省

手軽にいつでも、どこでも調べられるという点からも世代問わず人気な手段です。
本や雑誌、新聞、知人、専門家に聞くという方法もありますが圧倒的に多いのがインターネットになります。

インターネットで情報を収集するには多くの間違った情報も混在するので注意する必要があります
主要の情報収集の手段について、それぞれの注意点を下記にまとめてみました。

それぞれ良い点と悪い点がある為、間違った情報を収集しないようにしっかりと見極めてください。

① インターネット・SNS

時間・場所を問わずに、どこでも瞬時に膨大な量を調べられます。

仕事の休憩時間などの隙間時間でも収集が可能なのが良い点。
しかし、膨大な情報から信頼できる質の高い情報を入手しなければならない。

情報を提供する上で必ず何か意図を持って情報を出しているはずです。
その意図を汲み取って、収集していかないと間違った情報を得ることになってしまいます。

必ず、出典は誰なのか?ということを確認して、信頼できる発信元なのかを判断しなければなりません

② 書籍・雑誌

電子書籍でも読めるようになった為、本などを買わずにダウンロードすればいつでも読めるため、どこでも情報収集ができます。

本であれば、一連の流れが1冊にまとまっているため流れを知るには便利です。情報の正確性や信憑性が高いのも良い点ですが、リアルタイムの情報ではないので情報が更新されていない古い情報の可能性もあります

本など選ぶ際には注意してください。
僕は、日頃から本をよく読むので、本から得た情報も少なからずあります。

③ 新聞

若い世代では読むことが無い方がほとんどだと思います。
年代が上がるにつれ新聞を読んでいる方が増えます。信憑性が高い情報源です。

新聞社によって捉え方や報道の仕方が違うため、自分が欲しい情報が多いものを選ぶと良い
紙媒体ではなくwebサイトを利用するのも手ですね。

最強の情報収集と人脈の作り方

ここで、残念なお知らせがあります。ネットや本、セミナーでは一定までの情報は得ることはできますが・・・。
実は載せることのできない情報や企業秘密は存在するため、全ての情報を調べられる訳ではないのです

一定までの情報はネットや本などからも得る事ができますが、載せられない秘密情報もあるということ
そのような、企業秘密を聞き出す僕が最強だと思っている方法を紹介します。

ずばり!
情報を持っている本人から直接聞く

本の作者や情報の先端にいる方から直接聞く。
間違いのない正しい情報、そしてネットや本よりも最新の情報を得ることができます

Q 簡単に教えてくれるの?

A.答えはノーです。

Q あなたはどんな人なら教えたくなりますか?

A.自分の知らない情報を持っている人、その分野では圧倒的なスキルや情報を持っている。
こんな人になら、教えても良いと思えませんか?

教えてもらえる人に自分がなる必要があります。

情報を発信する人になる

普段から情報を発信していると、その分野に詳しい人だと認知されていきます。
情報を発信する人には、より強い情報を得る力を持っています。

なぜかというと、情報を発信することによって、情報に対してのフィードバックがあり、関連する情報などが得られるため自分の情報の制度も上がる。さらに詳しくなれる。

見返りありきで、情報発信していても、分かる人には分かります。

情報を自動的に発信し続ける仕組みを作ってしまうと楽

1度記事や動画を作ってしまえば、個別に話をしなくても済んでしまいますし、SNSやYouTubeは簡単に使えますので利用してみましょう。

情報を発信することで自分の頑張りも伝えられ、思いも伝わるため、
見てくれた方から欲しかった情報や、興味がある情報を持ってきてくれることがあります。

仕組みを作ることで人脈を簡単に効率的に引き寄せられます
大事になってくるのは見返りを求めずに、人の為になる情報を発信し続けることに尽きます

人脈作りでも、アンテナを張る

情報収集のポイントとして「アンテナを張る」とお伝えしましたが、アンテナを張ることは人脈作りにもいかせます。

情報に敏感になり意識するようになるので、人との会話で自然にその話になります。

人に話すことで、話した友人から情報を得られたり、知人を紹介してもらえたりと思わぬところから情報が舞い込んでくることがあります

情報をもらったから、自分の情報を教えてあげようとギブ&テイクな関係を築くことができ、そこから、信用が生まれます。

すると、特別な情報なんだけど・・・。とさらに企業秘密でも教えてもらえることができるかもしれません。
自分がセミナーを主催して、そのゲストを呼んで話しを聞くという方法なんかもいいですね。

この場合は自分も知りたい情報が収集できて、ゲストも収入が入る。お互いにメリットがある形になります。
人の役にも立てて、自分へ情報も入る。

僕も恵まれていて、このように大切な情報を教えてもらったことが何度もあります。
特別な情報は本人か近い人しか知らないのです

そして、特別な情報はその本人しか知り得ないため最新の情報が得られるのは大きいと思います

良い人脈を作らないと意味がない

ビジネスにおいて「人脈は必要だ」と考える人が多くいるんではないでしょうか?
どーせなら優秀な人と一緒にいる方が良くないですか?

一緒にいて楽しい、信頼できる・・・というのも大切なことですがビジネスにおいては特に「優秀な人脈」がいる方が良いです。ビジネスの成功においても重要なことになります。

しかし、優秀な人脈を手に入れるにはまず、「自分も努力しなければいけません
簡単に優秀な人には出会えません。

もう1つ、単に人脈が多ければいい訳ではないことを頭に入れておいてください。
出会いの数が多ければいいってもんではないです。

ワタミ株式会社の創業者である渡邉美樹の著書にもある名言の1つでこんな言葉があります。

無理な人脈づくりは意味がない。
まず自分自身を磨くことが大切。相手にメリットを与えることができなければ、相手から何も得ることはできない。

【あと、5センチ夢に近づく方法 渡邉美樹が戦いながら身につけた起業論 :著書 渡邉美樹】

無理に人脈を作る事より、まずは自分自身を磨くことの方が大切だと僕も思っています。
自分を磨き、極めた時にようやく相手にもメリットを与えることができます。

ポイント

良い人脈を作るにはまず自分が魅力的な人間になること!
特別なスキルがあるだとか、特別な経験や情報がある人はそれが武器となります。

相手のメリットになるものを提供できれば「また会いたい」と思ってもらえる。対等な関係が築くことができるし
類は共を呼ぶということわざがあります。自分が、魅力的な人間であれば魅力的な人が集まるものです

大切なのは「会ってみたい、応援したい」と思ってもらえる人になれるか?ということ。
「自分に何もない」状態であれば、セミナーや交流会に参加して自分のスキルに磨きをかけることから始めてもいいですね。

良い人脈が多ければ、ビジネスにおいても必ずプラスになります。
人脈が優秀であれば、「自分の評価も上げることができます」

 人脈がもたらす価値

僕の場合も、昔一緒に働いていた時の仕事仲間、
企業をはじめてから知り合った人、知人の紹介などからの人脈があるからこそ、今があります。

1人で考えたい時、全ての人をシャットアウトするのが良い時もあります。
しかし、人脈はないより、あった方が確実に良いです。

人がもたらす価値についてまとめてみました。

ビジネスチャンスが広がる

人脈があれば、ビジネスチャンスも広がります
なぜかというと、視野が広くなることでさまざまな人からの情報が手に入り、未来への道が開けるからです。

自分がやろうと思ったビジネスでなくても、人脈が多ければ一緒にやりませんか?と誘われたり、
新たなビジネスに繋がるヒントを得られることもあります。

困ったときに頼れる

自分が専門外の分野で悩んだときに、人脈があれば相談することができます。
友人にその分野の人がいなくても、そのまた友人を紹介してくれるなんてこともありました。

同じ夢や場所を目指している人であれば、刺激になったりお互いの情報を交換することで新たなアイデアが生まれることもあるでしょう。

なにより、頼れる人がいると心の安定にも繋がります。信頼できる仲間と仕事をするのは楽しいし、刺激にもなります。

人脈を使って企業秘密を聞き出す

直接本人しか知らない、特別な情報、企業秘密は存在します
そんな時も、人脈があればその人に繋がる可能性があります。

繋がらなくても、何かヒントになるようなことが得られるかもしれません。
人脈がもたらす価値についてのメリットをお伝えしましたが人は生きていく上で、1人では生きていけません。

しかし、人が集まれば予想をしていなかったパワーが発揮され1人よりも良い方向へ向かったり、
ビジネスにおいても、仲間がいることで目指す場所が一緒なので刺激になり、自分自身の成長にも繋がったりします

まとめ:情報発信する人には自然に情報も人脈も集まる

タイトルの通り、を発信し続ける人には自然に情報も人も集まってくるものです。

発信し続けることも大切ですが、自分から積極的に機会を作り、話すことも大切なことです
情報をもらったから、何か自分も役に立てることをしてあげよう。

してもらったら、返そうと思うのが人間です。

会ってみたい、応援したいと思ってもらえる人になる事を目標に、得た情報は生かし、成果を得ることが目的となるので日頃から情報収集の癖をつけて、自分の為になる情報収集、人脈作りに励んでください。

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