20代前半で自分が何に向いてるかなんかわかるわけない | ゼロワン研究所

2016.11.28

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20代前半で自分が何に向いてるかなんかわかるわけない

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どうも!ケイティです。

僕は17歳の時のアルバイトでの経験で将来は早いうちに起業したいと思って22歳で起業しました。
会社で新卒採用をやるようになってから分かった、就活市場・就活学生のこと。

何がやりたいのか、自分はどうしたいのか。夢がない、やりたいことがない。という人たちを見て思うことがある。
それは無理ないよ!だって人間とは静と動で動くものだから!について書いていく。

人生をパズルで考えてみる!

人生80歳まで生きるとして(僕らの世代は120歳くらいまで生きると思うけど仮の話で)

20歳とは、80歳からすると4分の1。
仮に、4分の1のパズルがあったとしよう。

通常、市販で売られているものでは、箱の表に完成図が描いてある。
それに合わせてピースをはめていくという作業をする。

しかし、人生の場合、完成図は誰も見えない。人生80歳を8000ピースとするならば、パズルの完成図を20代前半(つまり2000ピース)で描けと言われてもそんなの選べるわけがない。

ここで大事なのは、正解はない。ということだ。

自分の中でシックリ感を正解として、就活生なんかはいろいろと探すが自分のやりたいことは好奇心の赴くまま動いた結果、やりたかったことが全然違うことだってある。

やりたくなかったことをやっていたら気づいたら、夢中になってしまうことだってある。

なので、僕はこうした

就活中の友人たちを横目に、キャリアをスタートダッシュした僕は、起業した当時、22歳で起業し、自分で事業をやってみて、その上でもやりたい事が見つかったら、そちらにシフトするつもりで起業をした。

つまり好奇心の赴くまま取り敢えずスタートしてみた。

リスクとか不安はなかったのか?という質問がよくあるが、それはそこまでなかった。
というのも、営業力だけは自信があったから、食うのに困ることはないだろうと。

そして、仮に失敗しても無借金経営でやれば、借金は残らないだろうと思った。
なので、僕は自分が30歳になる時に、自分が何をやりたいかを出す為に起業した。

社会人経験を経営者で10年もやれば、自分が何をやりたいかはハッキリするだろう。
実際、22歳から起業して、現在31歳、約10年近くなんとか、事業はやってきた。

僕は起業したかったが10年やって、違うことに気づいた

というのも、「起業したい」の奥には、「お金を自分で稼ぎたい」「成功したい」なんて野心があったわけだが、実際年収5000万と、通常のサラリーマンでは、得ることができない年収を24歳で取れるようになり、タワーマンション、高級車、高級時計と買っても、満たされるものはなかった。

今でも思うが、世の中の社長は何にそんなに時間を使ってるのかがよくわからない。

社長が現場に居たら、それ以上会社はデカくならないとも言うが、社長が現場に出なければ、社員たちの士気が下がると言う意見もある。また、社長は決断。現場は実行という言葉もあるが、経営は実行力という本もある。

よく経営と経営学は違うと言われるが、経営とは、経営者自身の人生そのもの。経営学とはあくまで学問の世界で価値観や人生観、信念とは切り離されて考えられる部分がある。

つまり、自分の経営スタンスを確立しなければならない。
僕は何度も悩んだが、会社をデカくしたい、上場したいなどの願望は持てなかった。

それは、自分の会社が世の中に与える影響力が事業モデル的に小さいという事を分かってしまったから。
自分の年収をもっと上げたいという気持ちも自分の中にはなかった。

自分自身、起業したことで、色々な経験を重ねることができたが、実際、それ以上の成功を望んでいない自分もいた。

でも軌道修正すればいい

そこで、僕はどうしたいんだろう?とまた考えた。

お金があっても楽しくない。物質的なものに欲が満たされていても幸福感がない。
これは当時、結構しんどかった。

理由がわからないけど、心がハツラツとしていない。
結果的に理由がわかり、物質が満たされていも、心が満たされてないと。

では、どうしたら心が満たされるのかを考えた時に、好奇心の先に目標がないといけない。
また、目的の下に目標がないと自分自身がやっていけないという事。

なので、「好きな言葉は情熱です」っていう、仕事には情熱がないとやってけない。

結果的に人間は、静と動を繰り返す生き物
つまり

:静かに動かず、自分の中で考える事。
そして、考え尽きたら、ひたすら動く事。これが

これは、就活生も起業家も、皆同じなのだという事。

つまり人間は、当たり前だと思っていたことが幸せって気づく。とかの話ではなく、結果、止まっていてはダメで好奇心の赴くままに進めるということ、そして、違ったら軌道修正して、新たな自分のうちなる声を聞いて、また動く。

この繰り返しが、人間の人生というものなのだろう。
そうして僕はファウンダーという職業を意識するようになった。

まとめ

つまり何が向いてるかわからない、やりたいことがわからないっていう人は、好奇心の赴くように動いたらいいし、
ちょっとでも興味があったら、実際動いてみて感じてみて、考えるの繰り返し

20代前半で自分は何が向いてるのかわからないのは、別に不思議なことではなく、皆思うことです。

僕なんて19歳の時に公園にいたおじさんに話しかけて6時間くらい話したんだから。悩みすぎてw
今考えるとよくおじさん付き合ってくれたなと思うけど。

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